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農業

おいしい安納いもを食卓へ

 焼き芋にすると蜜が出る甘さが特徴の安納いもは、種子島の安納地区が発祥とされ、島内で長年栽培されてきました。
近年、しっとりとした食感と甘さが認められ、全国的に人気が高まり需要が急激に増加したことから、栽培面積・生産量が拡大。
現在、種子島島内では、安納いもと種子島紫いもを合わせ約600ヘクタール栽培されています。

 このような中、消費者の皆さまへおいしい安納いもをお届けするため、生産者及び西之表市・中種子町・南種子町の3市町と鹿児島県、JA種子屋久による「安納いもブランド推進本部」を設立し、安納いもの品質基準を統一して出荷する取り組みを行っています。

ブランド推進本部では、安納いもの糖度検査を実施しています。甘さの審査は、会員のほ場1筆ごとに出荷直前のサンプル5個を蒸して、甘さの指標となるブリックス(Brix)値を2倍希釈法で測ります。 5個すべてのブリックス値が10.7%以上だった場合、そのほ場のものを「合格」としてブランド認定します。 認定されたものには、出荷箱に認証シールを使用することができます。

このような取り組みを行い、安心・安全でおいしい安納いもを皆様にご提供していますので、ぜひ種子島の安納いもをご賞味ください。


種子島産安納いも認証シール種子島産安納いも認証シール
        べにくん
【お問い合わせ】
安納いもブランド推進本部 事務局
熊毛郡中種子町野間5297番地8
電話 0997-27-3133
ファックス 0997-27-3188

鳥獣被害防止計画

鳥や獣などによる農林水産物等被害防止のための計画です。
【お問い合わせ】
中種子町役場 農林水産課 
電話 0997-27-1111 内線 224

標準農作業料金及び賃借料情報

標準農作業料金及び賃借料情報については、以下をご参照ください。
【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277・227

地域新エネルギービジョン策定等事業の報告書

地球温暖化防止対策として「新エネルギーの導入促進」が地方公共団体の重要な政策課題となっております。
すでに本町では風力発電・太陽光発電事業を実施してまいりましたが、平成20年度策定のバイオマスタウン構想における取組をより具体的に推進するため、平成21年度、バイオマスエネルギー導入へ向けた詳細ビジョンの策定調査を行いました。
その結果については、下記のファイルをご覧ください。

新エネルギービジョン策定等事業

【お問い合わせ】
中種子町役場 農林水産課
電話 0997-27-1111 内線 253

災害復旧事業に関するお知らせ


災害復旧事業に関するファイルをご参照ください。

農地を売買・貸借する場合(農地法第3条申請)

耕作目的で農地を売買や貸借する場合、農地法第3条の許可が必要です。
※農地を(売買、貸借等により)取得される方は、次の要件を満たす必要があります。
  • 農地取得後の経営面積が50a以上であること
  • 農業経営に供すべき農地のすべてについて効率的に利用して耕作すると認められること。
  • 住所地から農地までの距離(通作距離)からみて農地を効率的に利用できること
  • 労働力・農業機械等を確保していること。
農地の取得者の住所地 農地の所在地 申請先 許可する機関 
中種子町 中種子町 中種子町農業委員会  中種子町農業委員会
西之表市 西之表市農業委員会  西之表市農業委員会
南種子町 南種子町農業委員会 南種子町農業委員会
西之表市 中種子町 中種子町農業委員会  中種子町農業委員会
南種子町

必要な書類

  • 農地法第3条許可申請書(農業委員会にあります)
  • 登記事項証明書(登記簿謄本)法務局に申請【1筆600円】
  • 字絵図
  • 住民票又は戸籍の附票の抄本(登記簿謄本の住所と異なる場合)
  • 定款(農地所有適格法人が取得する場合)
  • 法人の登記簿謄本(農地所有適格法人が取得する場合)
  • 営農計画書
  • その他申請の参考となる書類

申請の流れ

下記リンク先をご参照ください。
【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277・227

農地を農地以外の目的で使用する場合(農地法第4条・第5条申請)

農地を農地以外(宅地、駐車場、工場用地、山林、農業用倉庫等)の目的で使用する場合又は一時的に農地を耕作目的以外に使用する場合も、農地法の許可が必要です。

対象となる農地

登記簿「地目」が農地であれば耕作がされていなくても農地であり、「地目」が農地でなくても「現況」が農地であれば農地とみなされます。

転用申請の種類

  • 農地法第4条許可申請………農地の所有者本人が転用を行う場合
  • 農地法第5条許可申請………農地を買ったり借りたりして転用を行う場合

必要な書類

  • 農地法第4・5条許可申請書(農業委員会にあります。)
  • 登記事項証明書(登記簿謄本)法務局に申請【1筆600円】
  • 位置図(市町村の全図等)
  • 住宅地図等・字図
  • 建物平面図(住宅・倉庫等)建築面積標記済み
  • 敷地配置図 ◎排水計画図(経路図)を記入
  • 住民票又は戸籍の附票の抄本(登記簿謄本の現住所と不動産登記簿上の住所が異なる場合)
  • 系譜図・戸籍謄本等(相続登記未済の場合)
  • 事業計画書
  • 資金証明書(土地取得費を含む費用のかかるもの)
  • 理由書(一般住宅で敷地面積が500u超になる場合等)
  • 畜産環境保全意見書(牛50頭、生産豚30頭、肥育豚100頭以上等の場合)
  • 通行承諾書(袋地等の場合)
  • 被害防除計画書(転用することにより周辺への防除計画)
  • その他申請の参考となる書類

申請の流れ

下記リンク先をご参照ください。
【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277・227

農地法申請の流れ・注意事項(第3条・第4条・第5条)

申請から許可まで

  1. 許可申請書及び必要添付書類を農業委員会に提出
  2. 受付及び書類審査
  3. 現地調査
  4. 定例総会(毎月1回)委員会で審議
  5. 農業委員会の意見書を付し県に進達
  6. 県農業会議に諮問(審議)
  7. 許可指令書(農業委員会経由で申請者に交付)
※申請から許可までは3カ月から6カ月程度かかります。(農用地区域内にある農地は、農林水産課での農振除外が必要で、許可までに6カ月程度かかります。)

提出期限

原則毎月1日。休日・祝日に当たる場合は、直後の平日となります。

罰則

農地法の許可を受けずに無断で転用した者には、知事は工事の中止、原状回復を命ずることができ、これに従わない場合は3年以下の懲役または300万円以下の罰金に科せられます。
【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277・227

非農地証明書

耕作放棄をしてから20年以上経過し、現状が山林化されている土地、あるいは何十年も前から宅地等の用に供している土地で、明らかに農地として利用できない土地については、農業委員会が現地調査を行い地目変更登記申請等に必要な非農地証明書を発行します。
【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277・227


農地の相続をしたときは、農業委員会への届出をお願いします。

【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277/227

農業委員の担当集落

農業委員と担当集落を掲載しました。

農業委員会総会議事録


【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277・227

農業委員会の目標・活動計画

平成27年度農業委員会の活動実績を掲載しました。
平成28年度意見募集(目標及びその達成に向けた活動計画)
農業委員会定例総会開催(予定)日を掲載しました。

【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277・227

農業委員会だより

農業委員会発行の広報紙です。
表紙画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます。

平成29年1月号  平成28年1月号  平成27年1月号 平成25年1月号 平成24年1月号 平成23年1月号
 
【お問い合わせ】
中種子町役場 農業委員会
電話 0997-27-1111 内線 277・227

大平地区活性化計画書の縦覧期間のお知らせ

 農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律(平成19年法律第48号)第5条
第11項の規定により、関係書類を次のとおり縦覧します。


 ■大平地区縦覧


【お問い合わせ】
中種子町役場後整備課管理係
電話 0997-27-1111 内線 284
中種子町役場〒891-3692 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5186番地 Tel:0997-27-1111