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歴史民俗資料館
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中種子町立 歴史民俗資料館
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- 中種子町野間5173-2
Tel:0997-27-2233 Fax:27-2226
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休館日
・毎週月曜日
・年末年始(12月28日〜1月4日)
※館内くん蒸や展示替え等で臨時休館する場合があります。
開館時間
・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
入館料
| 区分 |
個人 |
団体 |
| 大人 |
157円 |
105円 |
| 高校生 |
84円 |
52円 |
| 小中学生 |
52円 |
31円 |
注1:料金は消費税込みです。
注2:団体料金は20名以上の場合となります。
中種子町は、鹿児島市から約115kmの南方海上に浮かぶ種子島の中央部に位置しています。生物の分布からみると、種子島・屋久島は奄美大島以南と分けられ、ここを北限あるいは南限とするものも少なくありません。
人々の生活も、約3万年前の立切遺跡(中種子町)・横峯遺跡(南種子町)の時代から狩りや採集生活を営み、やがて稲を作り、鉄や銅を使用する弥生時代へと続いていきます。これら北からの文化を基礎とし、太平洋の島々の息吹ある南方文化を吸収して豊かな土着文化を築き上げました。
資料館では、この歴史の流れを裏付ける考古資料や民俗文化財に関する調査・研究・保存・展示等を行い、文化財愛護思想の普及を図るとともに、郷土の文化財についての理解を深めていただけるよう運営されています。
文化財とは
文化財とは、歴史の流れの中で生み出され、祖先がこれを守り続けて現在に伝えてくれた文化的遺産であり、貴重な財産です。
文化財には、大きく分けて8つの種類があります。
- 有形文化財
- 無形文化財
- 民俗文化財
- 記念物
- 文化的景観
- 伝統的建造物群
- 文化財の保存技術
- 埋蔵文化財
です。
文化財保護法の規定に基づき、歴史上や芸術上、学術上等の価値が高い重要な文化財を、その保存や活用を図るために国や県・市町村が指定した文化財を「指定文化財」といいます。
中種子町内にも数多くの文化財が残されています。そのうち、国指定文化財が1件、県指定文化財が1件、町指定文化財が22件、計24件が「指定文化財」として指定されています。
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