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更新日:2018年12月10日

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食品ロス削減の取り組み

残さず食べよう! 30・10(さんまる・いちまる)運動について

日本では、国内で流通している食品資源のうち約8%もの量が、本来食べられるにもかかわらず廃棄されています。これを「食品ロス」と言い全国で年間に約621万トンもあると言われています。これは日本における年間の食用の魚介類の量(約622万トン)とほぼ同じと言われており、国民1人1日あたり136グラム(茶碗約一杯分のごはん)に相当します。特に、宴会では、提供された料理の2割近くが食べ残されており、その量は食堂・レストランでの昼食の約8倍(飲料込みだと約18倍)にもなります。
(平成27年農林水産庁調査)

 ※ 「30・10」運動とは
宴会や会食などの開始30分は自分の席で食事を行い、終了前10分間も自分の席に戻って食事を行うことで,食品ロスを削減するための運動です

 

【具体的な取り組み】

 

1 注文の際は、適量を注文しましょう。
2 乾杯後、30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。
3 お開き前、10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

 

食品ロスの詳しいことについては鹿児島県のホームページをご覧ください。(外部サイトへリンク)

 

  

お問い合わせ

福祉環境課環境衛生係

〒891-3692 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5186番地

電話番号:0997-27-1111

ファックス:0997-27-2620

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