ホーム > 健康・福祉・子育て > 保健センターからのお知らせ > 予防接種 > 成人用肺炎球菌ワクチン定期接種について
更新日:2026年6月1日
ここから本文です。
成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種は、65歳の1年間が対象です。
定期接種対象者へ個別に通知及び予診票の送付をしておりますので、定期接種の機会を逃さないようご留意ください。
肺炎球菌とは、肺炎球菌感染症を引き起こす細菌です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。
日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされており、これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
対象者の方には誕生日の翌月に予診票を送付いたします。
66歳の誕生日を迎えると全額負担となりますので、なるべく早めに接種を済ませましょう。
町助成額4,000円差額は自己負担(生活保護受給者は無料)
ワクチンの接種料金は医療機関によって異なるため、自己負担額は各医療機関にご確認ください。
これまでに肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがある方は、今回定期予防接種として受けることができません。また、5年以内に再接種を行うと強い反応があります。過去の接種状況をご確認ください。
令和8年3月31日までに申請を必ず行うこと。
(4月以降になると無効になりますのでご注意ください。)
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください