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更新日:2026年6月1日

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帯状疱疹の定期接種について

帯状疱疹について

帯状疱疹は、いわゆる水ぼうそうに初感染後、神経に潜伏しているウイスルが、加齢・疲労等の免疫低下によって再活性化して発症します。皮膚がピリピリするような痛み・皮膚の赤みや水疱形成等の症状があります。

発症は50歳代から増加し、70歳代がピークとなっています。

合併症の1つに、皮膚病変が治癒した後に疼痛が数ヶ月〜数年持続する「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたす事もあります。帯状疱疹後神経痛は、年齢と共に発症率が増加します。

定期予防接種について

定期予防接種の対象者には4月以降予診票と接種に係る説明書を送付しております。接種を希望される方は、

接種内容を理解していただき、医療機関で接種をお願いします。

定期接種対象者

  • 令和8年度に65歳を迎える方
  • 60歳以上65歳未満の者であって、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者として厚生労働省で定める方
  • 令和8年度に70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳を迎える方

ワクチンの種類

生ワクチンと組換えワクチンの2種類があります。

組換えワクチンの方が予防効果が高いとされています。

  • 生ワクチン:1回接種皮下注射

(※免疫不全者・免疫抑制治療を受けている方は生ワクチンは接種不可)

  • 組換えワクチン:2回接種(2ヶ月間隔)筋肉内注射

接種費用について

接種費用から助成額を差し引いた額が自己負担額となります。

接種費用は医療機関によって異なるため、自己負担額は各医療機関にご確認ください。

中種子町の助成額

  • 生ワクチン:5,000円×1回
  • 組換えワクチン:13,000円×2回

生活保護を受給している方については、交付される自己負担金免除証明書を使って無料で接種を受けられ

ます。

帯状疱疹ワクチンリーフレット(厚生労働省)(PDF:1,016KB)

その他

組換えワクチン(2回目)を接種される方は、2回目の接種が近づいたら中種子町保健センターにて予診票の発行を受けてください。

県外等で接種された方の助成金支給手続きについて

県外で等で接種された方の助成金支給手続きに必要な書類

  1. 接種された予診票の写し
  2. 接種されたワクチン接種の領収書
  3. 本人確認ができる身分証明書(運転免許証やマイナンバーカード等)
  4. 振込先の金融機関が確認できる通帳のコピー等

接種した年度の3月31日までに申請を必ず行うこと。

(4月以降になると無効になりますのでご注意ください。)

関連リンク

帯状疱疹ワクチン接種(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

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