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更新日:2026年6月1日
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帯状疱疹は、いわゆる水ぼうそうに初感染後、神経に潜伏しているウイスルが、加齢・疲労等の免疫低下によって再活性化して発症します。皮膚がピリピリするような痛み・皮膚の赤みや水疱形成等の症状があります。
発症は50歳代から増加し、70歳代がピークとなっています。
合併症の1つに、皮膚病変が治癒した後に疼痛が数ヶ月〜数年持続する「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたす事もあります。帯状疱疹後神経痛は、年齢と共に発症率が増加します。
定期予防接種の対象者には4月以降予診票と接種に係る説明書を送付しております。接種を希望される方は、
接種内容を理解していただき、医療機関で接種をお願いします。
生ワクチンと組換えワクチンの2種類があります。
組換えワクチンの方が予防効果が高いとされています。
(※免疫不全者・免疫抑制治療を受けている方は生ワクチンは接種不可)
接種費用から助成額を差し引いた額が自己負担額となります。
接種費用は医療機関によって異なるため、自己負担額は各医療機関にご確認ください。
中種子町の助成額
生活保護を受給している方については、交付される自己負担金免除証明書を使って無料で接種を受けられ
ます。
帯状疱疹ワクチンリーフレット(厚生労働省)(PDF:1,016KB)
組換えワクチン(2回目)を接種される方は、2回目の接種が近づいたら中種子町保健センターにて予診票の発行を受けてください。
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