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更新日:2018年5月21日

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うみがめ留学とは?

平成31年度第21期うみがめ留学生を随時、募集しています。(募集期間:平成30年12月末日)

カヌー遊び

地域ぐるみの活動

うみがめ留学制度とは…

中種子町では、地域活性化の一環として平成11年度より「つまべに留学制度」(実施校:油久小学校)を発足させ、平成14年度あらたに実施校として岩岡小学校が加わり「たねがしま留学制度」と名称を変更しました(現在は、岩岡小学校でのみ実施)。 平成30年度には、名称を「うみがめ留学制度」とし、星原小学校で実施委員会を発足。平成31年から、受入開始となります。

留学児童は地元小学校区の家庭で1年間生活をし、種子島の恵まれた自然環境や施設等を利用して、都会では味わえない自然体験や地元住民とのふれあい活動を通じて、「生きる力」を育成する体験学習制度です。

留学期間

平成31年4月~平成32年3月

実親負担額

里親(親戚)留学制度月8万円(うち5万円が町助成金の為、実質3万円)その他(給食費や医療費、遠足経費など児童にかかるもの)

家族留学制度児童にかかる経費は、原則として実親の負担。留学支援補助として、留学児童1人につき月額5万円を支給します。 

募集人数

里親留学小学2年生~6年生児童

家族留学・親戚留学小学1年生~6年生児童

うみがめ留学連絡協議会において人数の決定、選考をいたします。(開催日未定)

留学生の作文

うみがめ留学で…

  • 黒潮の恵みあふれる種子島の大自然の中で、たくさんの自然体験ができます。
  • 人情豊かな社会環境の中で、親や友人を思いやる優しい心が育ちます。
  • 豊かな思い出をたくさんつくり、「第2のふるさと」ができます。
  • 親元を離れて暮らすことにより、「今まで知らなかった“たくましい”我が子」「自分にチャレンジできる子ども」に成長します。
  • 親元を離れて暮らすことにより、改めて「親のありがたさ」を学びます。

ロケット打ち上げの様子

小規模(小人数)小学校への留学は…

  • 小規模(小人数)小学校への留学ですので、学習・スポーツ・各種学校行事・各種地域行事では「常に期待される子ども」にならざるを得ず、受け入れる小学校や地元地域において、その留学生は「とても重要な1人」になります。
    そして、たくさんの「自己表現の場」を体験することにより、留学生本人も次第に「自分の存在を主張できる子ども」に成長します。
  • 留学する小学校は全校児童15人程の小規模校ですので、小学1年生から6年生までが、わけ隔てなく1つの家族や兄弟のように、仲睦ましく学習しています。

留学児童は…

  • 親元を離れて、宇宙に1番近い島・鉄砲伝来の島「種子島」で生活し、地元の小学校に通います。
  • 里親として協力してくださる家庭でお預かりしお世話します。
  • 留学する期間は原則として1年間ですが、継続延長することもできます。(ただし、新規希望者を含めた審査結果によります。)
  • 留学生の対象は、小学校1年生から6年生までです。
  • 保護者(実親)の経費負担を軽減するため、中種子町から助成があります。

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お問い合わせ

教育総務課学校教育係

〒891-3692 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5186番地

電話番号:0997-27-1111

ファックス:0997-27-3056

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